2015年9月10日の取引結果

自動売買成績 自作EAトレード結果

2015年9月10日のFX自動売買結果ですが9月10日はノートレードとなりました。

2015年9月10日のドル円相場ですが、上下にひげをつけた小幅陽線となりました。

20150910m30chart

上の画像は9月10日のドル円30分足チャートです。

120.45でオープンしたドル円ですが、オープンからドル売り優勢で推移し、東京市場序盤で一時119.97と120円割れまで下攻めしたものの、急速に反転上昇し午前中にあっさりとV字戻しを達成。

東京市場午後に、自民党の山本幸三衆院議員の「10月30日の日銀会合は追加緩和のいい機会だ」という発言をブルームバーグが報道したことから一気にドルが買われ120.30から121.28まで一気に約1円急騰しました。

その後120.50まで一度大きく下押ししましたが、ロンドン市場開始後再度ドル買い優勢となり、一時121.32と山本氏発言の高値を瞬間更新。

しかし、そこで反転下落となり、ロンドンFIXに向けてはドル売り優勢で推移し、一時120.45まで下落した後、ニューヨーク市場午後は、値幅の狭いレンジでの動きとなり、120.61でクローズとなりました。

本日もボラタイルな動きとなりましたね。下に、上に大きく振りまくりです。

そして、山本幸三議員がまた相場を荒らしてくれました。

この人4月にも同じような発言して相場を荒らしたのですが、今回も同様に追加緩和発言で相場が約1円動いております。

というか、なんでただの一議員の発言にいちいち相場は過剰反応するのか、それがまずおかしいですよね。

4月のときもなんのあてにもならなかったわけですし。

結局ヘッドラインアルゴリズムがヘッドラインだけみて無理やり買い上げたのでしょうかね。

こういう突発的な急変は止めてもらいたいものです。

しかし、あれだけ上げたものの、結局ニューヨークで上値をたたかれ日足200MAをまた割り込んで終了してしまいましたので、上値は相変わらず重い状態となり、FOMCまで方向が出そうにありません。

今は無理に取引しないほうがいいでしょう。

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