2015年9月4日の取引結果

自動売買成績 自作EAトレード結果

2015年9月4日のFX自動売買結果ですが9月4日はノートレードとなりました。

2015年9月4日のドル円相場ですが、2日続落となり大きく下落しました。

20150904m30chart

上の画像は9月4日のドル円30分足チャートです。

120.05でオープンしたドル円ですが、東京市場、ロンドン市場とも、米雇用統計発表前までは、ドル売り優勢で推移し指標発表前に一時118.84まで下落。

119.04で米雇用統計の発表を迎えましたが、発表直後の値動きは一時118.52まで下落した後、一気に119.61まで一円以上上昇し、118.91まで再下落と方向感なく乱高下しました。

その後も、上下に方向感無く推移し、結局米雇用統計発表時の価格からそれほどかわらない11899でクローズとなっています。

米雇用統計当日ということで、ドル円は指標発表まであまり動かないのではないかと思っていたら、東京市場からがんがん下落し、米雇用統計発表前に1円以上下落するなど発表前から大きく変動して意表をつかれました。

米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を下回ったものの、失業率が5.1%まで低下となり、結局利上げがあるのかどうか判断するには微妙な結果となり、値動きをみても市場も気迷いしている様子が伺えます。

G20では、中国人民銀行 周小川総裁が「株式市場のバブルははじけた」との発言や新興国の多くが米利上げを支持との報道もなされており、FOMCまで予測の難しい展開になりそうです。

チャート的には、日足三角持合から下離れした格好となっており、目先下落圧力が強まるチャートとなっており、来週は上値の重い展開になりそうな感じです。

個人的にはFOMCまでに直近安値を更新する展開にはならないのではないかと考えていますが、2番底を形成する動きがでてくるのかどうか注目したいと思います。

コメント