2015年2月12日の取引結果

自動売買成績 自作EAトレード結果

2015年2月12日のFX自動売買結果ですが、12日はノートレードとなりました。

2015年2月12日のドル円相場は、一時値幅約2円の大幅下落となり、前日の上げ分以上の大幅下落となりました。

120.41でオープンしたドル円ですが、東京市場午前は円買い優勢となり、119.98まで下落するもそこで反発し、午後は120.35まで値を戻しました。

しかし、ロンドン市場が開始すると相場が一変。

「日銀追加緩和は逆効果」という通信社の記事を手がかりにされたようなのですが、10分で約160pips大幅下落するというとんでもない自体いやもはや事件?がおきました。

しかし、日銀が正式に発言したものでもなく、どう考えても過剰に暴落していたため、その後は119.88まで大きく反発し、22時30分の米指標の発表まで118円後半でもみ合いとなります。

米指標が発表されると、ドル円は下落で反応。米小売売上高が予想よりも大幅に悪かったため、ドル円はロンドン市場でつけた安値を更新し一時118.51まで下落。

しかし、ニューヨーク市場午後から引けにかけてはドルが若干買い戻され、119.08で取引を終了しています。

当EAは、先日のバージョンアップ時に追加したフィルタにより今回の荒れた相場を見事に回避してくれました。

そのフィルタがなければストップロスになっていた相場でした。

それにしてもすさまじい下落でしたね。ストップロスをいれずに取引しているかたは大損を食らっているはず。

しかしあまりにも過剰反応しすぎの怪しい相場でした。どう考えても意図的に仕掛けているとしか思えませんね。

今回の暴落のせいでせっかくの上げ上げムードが一気にぶち壊されました。

ひょっとすると、再度115円レベルまで下落なんて可能性もなきにしもあらずです。

2月もいろいろと波乱がありそうですが、落ち着いた相場にしてもらいたいものです。

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